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「気になるところはあるけれど、病院には行きにくい。」
そう感じておられる方も、多いのではないでしょうか?

当クリニックは、
休日のカフェをイメージし、患者さまが来院しやすい・受診しやすい雰囲気づくりを心がけています。お気軽にお越しください。

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はじめまして

やだ消化器内視鏡クリニックでは、

患者さまのお悩みや不安をしっかりとお伺いし、一人ひとりに合わせた診療を行います。

おなかの不調は、検査を受けないと気付かないこともたくさんあります。

検査を受けて、初めておなかの不調に気づくこともあります。

むね・のど・せなかに不調を感じておられる方でも、おなかの臓器による症状かもしれません。

当クリニックでは、おなかの症状に関わらず、おからだ全身の不調に対して親切丁寧に診療いたします。


・おなかの症状がある方

・おなかの病気が気になる方

・お体に不調を感じておられる方

・お体全身の管理を受けたい方

・健診で異常を指摘された方

・がん家系の方

長年の臨床経験、専門医としての知識を元に、どんなお困りごとにも、親身になって診療させていただきます。

・検査を受けたいけれども、不安の強い方

当クリニックでは、ハイエンド装置を用いて、短時間に楽に検査を受けていただくことが可能です。

また、胃カメラ・大腸カメラは鎮静剤を使用することも可能です。

・検査を受けたくても、日程・時間の都合が取りにくい方

胃カメラ・大腸カメラを1日で施行することも可能です。

また日帰り大腸ポリープ切除術も行ておりますので、無駄な検査・無駄な入院を避けられます。


当クリニックでは、

・安全かつ質の高い医療を提供します。

・長年の臨床経験、専門医としての知識と経験に加え、ハイエンド装置を使用することで質の高い診療を行います。

・ハイエンド装置を取り入れることで、見落としを少なくし、患者さまに苦痛の少ない検査・治療を行えるように努力しております。

・各検査装置の洗浄・消毒に関しても、ガイドライン則って行っておりますので、安心して受診いただけます。

診療案内

【診療科目】
内科・消化器内科・内視鏡内科・肝臓内科

 

【診療時間】

9:00~12:00 診療・検査
13:00~16:00 予約検査
17:00~19:00 診療・検査

はじめて受診される方は、午前診療(9:00~12:00)、夕方診療(17:00~19:00)のお時間にご来院ください。

胃カメラ・超音波検査は、どの時間帯でも施行可能です。

大腸カメラは、午後の予約検査・診療時間(13:00~16:00)に行います。

緊急検査にも、随時対応いたします。

当クリニックでは、皆様の要望にお応えできるよう、月曜日から土曜日まで毎日オープンし、お仕事帰りや休みの日にでも受診しやすい体制を整えております。

また、ご要望に応じて、いつでも予約診療を行います。

 

【はじめて受診される方】
・保険証
をご持参いただきますようお願いいたします。

また、円滑な診療、安全な診療のために、
・お薬手帳
・健診やドックなどの検査結果
・紹介状(診療情報提供書)
などをお持ちの方は、できるだけ、ご持参頂くようお願いいたします。

事前にお電話(075-582-0080)いただけましたら、比較的予約の少ない日、検査の受けやすい日をご案内させていただきます。

 

【再受診される方】
・診察券
をご持参ください。

また、毎月初めには、保険証の確認をさせていただきます。
お手数ですが、ご協力お願いいたします。

 

【診察券】
当クリニックでは、サーマルカード*型の診察券を使用しておりますので、次回予約日時(予約のない方は、最終受診日)が診察券に印字されます。

なお、診察券の再発行には、200円を頂きますので、紛失しないよう大切に保管いただきますようお願いいたします。

*サーマルカード:感熱材を使用した記録型カード

最新のハイエンド装置

当クリニックは、医療の質には妥協しません。最高機能を搭載した最新の医療機器(ハイエンド装置)を導入し、診療を行います。

ハイエンド装置*を用いることで、従来の検査機器に比べ、楽に、見落としを少なく、速く検査を行うことが可能ですので、お体への負担を大幅に減らすことが可能です。

 


内視鏡システム
富士フィルム LASEREO 7000システム
・特殊レーザー光を用いた内視鏡検査システム(胃カメラ、大腸カメラ)
BLI(Blue LASER Imaging)LCI(Linked Color Imaging)という二つの特殊光を用いることで、喉(のど)や食道の腫瘍診断、胃や腸の腫瘍や炎症の診断が容易に行えます。
・従来製品よりも明るい光を使用することができ、より広い範囲の観察が可能となり、早く正確に検査が行えます。
・京都では、3台のみ

 


超音波装置
日立製作所 ARIETTA 850

・超音波診断装置ARIETTAシリーズの最上位機種
・高画質、ワークフロー、アプリケーションを追求したプレミアムモデル
エラストグラフィ*、造影超音波**なども可能
・有機ELモニタを搭載
・院長が発案・提唱しているCombinational elastographyを容易に行うことができる唯一の装置
・関西では、当クリニックのみ
・超音波指導医資格を有し、肝臓・胆のう・すい臓・脾臓・腎臓だけでなく、胃・十二指腸・小腸・大腸の観察診断も行います。
・甲状腺、頸動脈、腹部大動脈の疾患もお任せください。
・院長は、エラストグラフィ診療ガイドライン作成メンバーです。

参考文献:超音波診断装置 ARIETTA 850の開発

 

*ハイエンド装置:電化製品・自動車・携帯電話などでも、機能を抑えることで低コスト化した商品がある一方で、最新の機能をすべて盛り込んだ高い商品があります。このように高機能な商品のことをハイエンド商品と呼びます。医療機器も同様に、機能を充実させた装置があり、これをハイエンド装置と呼びます。内視鏡や超音波装置は、画像を見ることで診断する必要がありますが、その機能がより充実したほど鮮明な画像が得られ、病気の診断を容易に、正確に行うことが可能です。

**エラストグラフィ:臓器の硬さを測定し、肝炎の進行具合・肝硬変のリスク・発癌リスクなどを推測することができます。従来は、肝臓の病態の診断のために肝生検が必須であるとされていましたが、痛み・出血・死亡などのリスク、極小サンプルによる診断のために診断むら(サンプリングエラー)、診断する医師によって見解が大きく異なることなどの問題がありました。近年、エラストグラフィが開発されたことで、非侵襲的に肝臓の病態診断ができるようになりました。

Ultrasonic Week 2016 ランチョンセミナー

日本超音波医学会第86回学術集会 ランチョンセミナー

***造影超音波:ヒトにはほとんど無害であるといわれるマイクロバブル(小さな)を注射することで、腫瘍などの血流評価が可能です(血流診断)。また、このマイクロバブルは、肝臓内の類洞組織に異物として一次的に取り込まれますが、悪性腫瘍などではこの類洞機能が低下していたり、類洞自体が欠損しているため、造影剤が取り込まれない部位として容易に判断することが可能です(機能診断)。

 

また、当クリニックでは、レントゲン・心電図・ホルター心電図・血液検査・尿検査・視力検査などの各種検査も可能です。