コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

当院のコロナワクチン接種に対する取り組み
一日でも早く皆様にワクチン接種を行えるよう、できるだけ休み時間を減らし、残業し、接種時間を設けています。
接種後に発熱や倦怠感が出現し、仕事や学校生活に支障をきたす可能性があるため、主に金曜日夕診の診療後を中心に接種しています。
また、夜間に受診ができない方のため、日中にも休憩時間を削減し接種時間を設けています。
単位時間あたりの接種者数を可能な限り増やすため、円滑な接種を心がけております。予診票はあらかじめ記載していただいた上で受診いただくようご協力お願いいたします。
入れ替え制での接種を行っておりますので、予約時間前に来院されましても入室いただけませんのでご了承ください。
また、インターネットやお電話で、来院歴のない方でも新規の予約や変更が行えます。


オミクロン株対応ワクチン等の接種間隔の短縮などについて
 10月21日から、追加接種(3~5回目接種)に使用するオミクロン株対応ワクチンの接種間隔が「3か月以上」に短縮されました。
 また、年齢制限が12歳以上になり、基礎疾患がなくても接種可能になりました。

オミクロン株BA.4/5に対応したワクチンの接種開始などについて
 京都市では10月24日(月曜日)から、使用するワクチンを「オミクロン株BA.4/5対応ワクチン」に切り替えられました。


オミクロン株対応ワクチンの接種等について
対象・接種券について
 オミクロン株対応ワクチンの接種は初回接種(1・2回目接種)を完了し、前回の接種から3箇月以上が経過した12歳以上の方が対象です。

使用ワクチン・接種回数
前回までに接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。接種回数は1回となります。
[オミクロン株対応ワクチン接種]ファイザー社製ワクチン(12歳以上用)


その他、下記のワクチン接種も行っています。
[1・2回目接種]ファイザー社製ワクチン(12歳以上用:従来株)
[5歳~11歳の子どもの接種]ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)
[6か月~4歳の子どもの接種]ファイザー社製ワクチン(6か月~4歳用)


インフルエンザワクチン接種との間隔について
コロナワクチン接種とインフルエンザワクチン接種との間隔を設ける必要がなくなりました。
コロナワクチン接種と同時にインフルエンザワクチン接種を受けていただくことも可能です。
この場合、インフルエンザワクチン接種の時間帯ではなく、コロナワクチン接種の時間帯のご予約を取るようにしてください。


こどものワクチン接種について
https://vaccines-kyoto-city.jp/child/

 

インフルエンザワクチン接種

10/15からインフルエンザの予防接種を開始します。
接種料金:1回 3,000円(税込み)

一人でも多くの方に接種できるよう、予約制としておりますので、事前にクリニックまでご連絡ください。

コロナワクチンとの同時接種も可能ですが、この場合、コロナワクチン接種の時間帯にインフルエンザワクチン接種も同時に行います。(インフルエンザワクチン接種の時間帯にコロナワクチン接種はできません)コロナワクチンの予約時にインフルエンザワクチン接種も希望する旨お伝えください。【24時間インターネット予約可能です】

尚、13歳未満の方は1回では抗体形成が難しいので、2-4週後に2回目の接種を受けていただくことをお勧めしております。

未成年の方が、お一人で来られる際には、事前に下記予診票に保護者のサインを貰ってからご来院ください。

予診票はこちら


京都市にお住いの65歳以上の方には、助成制度があり、1回1,500円で接種できます。https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000301955.html

実施期間
令和4年10月15日(土曜日)から令和5年1月31日(火曜日)まで
 

接種料金
1,500円(税込み)

ただし、生活保護、中国残留邦人等支援給付を受給中の方は、事前に区役所・支所保健福祉センター生活福祉課において、次の書類の発行を受け、接種時に提出することで、引き続き無料で接種していただけます(後日提出されても接種料金の還付はできません。)。

 ・生活保護を受給の方 → 「生活保護受給証明書」

 ・中国残留邦人等支援給付を受給の方 → 「支援給付受給証明書」

【重要】 接種後に証明書を提出されても、料金の還付はいたしかねますので御注意ください。

コロナウイルスワクチン

まだ十分なコロナウイルスワクチンの接種枠がございます

当院に受診されたことのない方も接種可能です

web予約で簡単に予約ができます
https://junnavi.com/yada/sindex.php

ワクチン:ファイザー製
接種対象:接種券をお持ちの12歳以上の方

2回目は21日後の同時刻

#京都
#コロナウイルスワクチン
#コロナワクチン
#ファイザー

「あいのり」桃さんも大腸カメラ

人気ブロガー「あいのり」桃さんも、大腸カメラを受けられたそうですね。ポリープ切除も受けられたそうですが、良性であったとのことで一安心ですね。

しかし、下剤の飲み方もおしゃれですね。

有名な方が検査を受けられたことで、当クリニックにも念のために検査を受けたいという方が多数来られるようになりました。

大腸カメラでポリープの段階で切除できれば、大腸癌になる可能性はかなり低く抑えられます。

気になる症状のある方、癌家系の方は、特にお早めにカメラ検査(内視鏡検査:胃カメラ・大腸カメラ)を受けてみましょう。

インターネット予約始めました

予約のためにお電話が集中し、なかなか電話が繋がらず、ご迷惑をおかけしておりましたが、
インターネット予約を開始いたしました。

・診察
・胃カメラ
に限り、初診・再診に関わらず、ネットからも御予約頂けるようになりました。

事前に御予約頂くことで、スムーズに診療でき、待ち時間や受診回数を減らすことが可能です。
予約枠に空きがないときは、お電話頂けましたら可能な限り調整させて頂きます。

下記ロゴをクリックして頂くか、
https://junnavi.com/yada
にアクセスください。

なお、大腸カメラの際は、事前に下剤の処方や説明が必要です。
お手数ですが、
・大腸カメラ
・胃カメラ・大腸カメラの同時施行
をご希望の際は、まず診察予約をお取り頂きますようお願いいたします。

Doctor’s interview

 

先日、クリニックでインタビューを受けました。

カメラを向けられ、写真を撮られながらのインタビュー
ちょっと緊張してしまいました。

―内視鏡検査とは、どのような検査でしょうか?
―内視鏡検査のメリットを教えてください
―どのような症状があれば内視鏡検査を受けるべきでしょうか?
―内視鏡は「痛い」「苦しい」というイメージがありますが、いかがでしょうか?
―最新の高性能装置を導入されている理由をお聞かせください

などの質問にお答えさせていただきました。

一般の方にもわかりやすい言葉でお答えしていますので、一度覗いてみてください。
(写真をクリックしていただきますと、リンクに飛びます)

11月の休診日

11/27 火曜日~11/30 金曜日は、
北米放射線学会 RSNA 2018での発表・技術指導のためアメリカ シカゴに行きます。
誠に勝手ながら、休診とさせて頂きます。

(写真は、昨年のRSNA 2017で展示されていたレントゲン博士の3Dプリント像です)

10月の休診日

10月の臨時休診のお知らせです。

誠に勝手ながら、
10/20 土曜日は、
日本超音波医学会のシンポジウムで発表させて頂きますので、休診とさせて頂きます。

また、日常の診療に生かせるように最新の医療情報・技術の勉強・習得も行って参ります。

特定健康診査

皆さん、本年度の特定検診、もう受けられましたか?

現在、お手元にある受診券は、3月31日まで有効です。
まだ受診されていない方は、お急ぎください。

やだ消化器内視鏡クリニックでは、
京都市国民健康保険による「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病予防のための特定健康診査」を実施しています。

予約なしでも受診可能ですが、御予約いただければ診察時間の短縮が可能です。

また、各種オプション検査も可能です。

<対象>京都市国民健康保険に加入(※)されている40歳から74歳までの方

1.受診当日に持参していただくもの
・保険証
・受診券・・・4月下旬に郵送(4月~9月に加入された方には,加入翌月に送付)
・受診票・・・4月下旬に郵送(4月~9月に加入された方には,加入翌月に送付)
(※)上記のものがなければ受診できません。
(※)お知らせのはがきでは受診できません。

2.受診料金
40歳から64歳までの方 500円
65歳から74歳までの方 無料

3.受診券の再交付について
受診券の紛失・破損・郵便未着等により再交付の必要が生じた場合は,保健福祉局保険年金課への申請書の提出により受診券を再交付していただけます。
申請書をダウンロードし,必要事項を記入のうえ,申請書に記載の宛先に郵送してください。また,申請書を区役所・支所保険年金課に持参のうえ,窓口に提出していただくこともできます。 資格要件等を確認後,後日,郵送により再交付受診券が交付されます。
再交付申請書(PDF)

お問い合わせは、やだ消化器内視鏡クリニックまで